教育方針

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 本園では5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)全般にわたり、片寄りのない保育を心がけ特に仏教精神(生命尊重)を根底にした日常生活を通して道徳心を育てる教育を目指しています。また、外遊びを中心としたプログラムの中で基本的生活習慣を身につけ、感性を豊かにし、あらゆるバランス感覚を育てる事を目指しています。心の基礎を築く幼児期に愛情に包まれた環境の中で豊かな経験、たくさんの思い出を作る事は、今後多くの “幸せ” を感じて生きてゆく為に大切なことと考えています。
 少人数保育を生かし、職員全員がすべての子どもの名前は勿論、性格や個性を把握し、またその日の様子や日々の成長の変化を共有して質の高い保育を心がけています。保護者の方とのコミュニケーションをしっかり取り、園とご家庭が一緒になって子どもを見守ってゆきたいと思っています。
 にぎやかな道路や街並から離れ静かな園内と、樹齢550年に及ぶカヤノキの大木をはじめ四季折々の多くのみどりや草花の茂る園庭は自然に親しみ情操を養う上に大切な環境の一つを担っています。

年少の保育

年少では基本的生活習慣(あいさつ、身支度、手洗いうがいなど)をしっかり身に付けること、また少しずつ自分らしさを出してゆくことが大きな目標になります。

年中の保育

年中では基本的生活習慣を身に付けることに加え、友達との関係を通して集団(社会)生活の基礎(時間を守る、ルールを守る、相手の気持ちを考えるなど)を身につけること、また集団の中でも自分らしさが出せるようにすることが大きな目標になります。また健康な身体づくりも大切な目標の一つになります。

年長の保育

年長では集団(社会)生活の基礎を身につけ、個性を伸ばしつつ複雑な遊びや制作や課題を通してコミュニケーション能力(自分の気持ちや相手の気持ちを表現、理解する)の基礎を身につけることが大きな目標になります。また健康な身体づくりも大切な目標の一つになります。